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やさしさに包まれたなら [書]

2年前に、展覧会に入選した近代詩の作品。
宮崎アニメで有名な、魔女の宅急便の主題歌「やさしさに包まれたなら」
松任谷由実(荒井由実)さんの代表作。
何百回も聞きながら書きました。(^-^)
ずっと聞いていると、この歌詞はほとんど仏教の教典のような詩だなぁ、と感じました。

横書きで、島を3つで作りました。
展示された作品を見ながら、口づさんでいただけると嬉しいです。
この作品は、とても辛いことがあった時に書きました。
もう書道も出来ない。とまで落ち込んでいたのですが、書いているうちに、無心になって、その時は辛さも忘れられました。
あぁやっぱり、書が好きなんだなぁ。と思えた時に仕上がった作品です。
大きな転機の作品です。
歌詞の「小さい頃は神様がいて」
まさに親の愛情です。そして、周りに大人たちの愛情です。
「カーテンを開いて静かな木漏れ日の優しさに包まれたなら」自然の気、まさに地球の恩恵を感じ取れる感性に気がついたとき、幸せを感じるのでしょう。それは、まさに親の愛と同じくらい。なのでしょう。
私はそう解釈しました。
魔女の宅急便にぴったりの曲ですね。
そんな風に表現できた書に、仕上がっていたなら嬉しいです。

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